コラム

2017/09/29 14:32



突然ですが、「生ハム」は肉だけではありません。
とても簡単に、そしておいしく「魚の」生ハムが作れるコツを紹介します!



ここでは、脱水シートを使った魚の生ハム作りをご紹介します。 脱水シートは、肉や魚などを包んで置いておくだけで、食材の水分を吸収したり、生臭さを取ってくれる優れモノ。普通のスーパーではあまり見かけませんが、amazonなどネットで探すと購入することができます。 食べきれなかったお魚の保存に困ったら、いかがでしょうか? <魚の生ハムの作り方> 1. 刺身柵に塩(お好みでハーブ塩なども)をまんべんなくふり、空気が入らないように脱水シートでぴったり包む。 2. 冷蔵庫で5日ほど寝かせる。 ※環境や鮮度によっては完成日数は変わりますので、状態を見ながら調理してください。 なんと、作業はたったこれだけ!できあがった生ハムは、パスタやサラダ、カルパッチョなどにぴったりです。 大きな魚を買ったとき、全部お刺身にせずに少し残して生ハムにすると、また違った楽しみ方ができます!