コラム

2017/08/21 12:39

SakanabaccaOnline(サカナバッカオンライン)では、簡単おしゃれなレシピや、魚の食べ方、ちょっとした小ネタを週一回を目安に紹介していきます!

それでは、第一回の5記事です!

①便利「衣類に付いた魚の臭いを消す方法-洗濯前の簡単ニオイ撃退5選

(引用:Fish Dish Park)

"魚の臭いの元はトリメチルアミンと呼ばれるアルカリ性の揮発性物質ですので、一つとして、酸で中和することで消臭効果が得られます。"


コメント:

調理・釣りそれぞれでついてしまった臭いを除去するテクニックがまとめられています!
魚好きの皆さん、要チェック。



②レシピ:「簡単・おいしい・高タンパク【マグロのユッケ】

(引用:NIPPON TABERU TIMES)

"マグロの赤身は、牛肉に引けを取らないほど、高たんぱく低脂肪のヘルシーフードです。
天然本マグロの赤身は、タンパク質が26.6g(/100g)含まれております。(自社調べ)
スーパーで売っているマグロでも、おいしくいただけるかと思います。"


コメント:
「農家漁師の生の声を発信するメディア」であるNIPPON TABERU TIMESに掲載されています。写真だけでもおいしそう...!



③料理「【コツ】鮎の串打ち のぼり串編

(引用:Youtube)

"いい鮎を見分けるポイントは、ズバリ「ぬめり」!
鮎はぬめりが強いほど新鮮な証!膜ができるくらいヌメヌメしたやつを選びましょうヽ(* ´ ∇`)ノ"


コメント:鮎と言えば夏。では「落ち鮎」という言葉を知っていますか?
     この動画では「鮎の串打ち」のやり方を紹介。



④資料「水産加工統計調査(平成28年)

(引用:農林水産省)

"食用加工品及び生鮮冷凍水産物の生産量は前年に比べそれぞれ3%、1%減少"


コメント:
18日に公開したばかりの情報です。食用の水産加工品生産量(焼・味付けノリ除く)は、平成21年以降減り続けていることが分かります。
統計を見てみることで、様々な気づきもありますね。



⑤魚紹介「トビウオと夏 その1

(引用:サカマ図鑑)

"世界中には2万種ほど魚の種類が存在していますが、空中を飛ぶことができる魚といえばこのトビウオだけなのです。
そのため“トビウオ”という呼び名は日本以外、例えばアメリカは“Fling Fish”、ドイツでは“Fliegende Fische(フリューゲンデ フィッシェ)”というように海外でも「飛ぶ魚」という意味合いで名付けられています。
ちなみに九州ではトビウオを“アゴ”という呼び名がありますが、これは顎が外れるほど美味しい魚という由来があるからなのです。"


コメント:
夏、船から飛んでいる姿を見ることができる「トビウオ」。現在三部作で紹介されており、トビウオが飛ぶ理由、漁の様子など、「知らなかった!」がたくさんあります。

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