コラム

2016/12/22 11:22



サカナバッカでは、毎日新鮮な丸魚が店頭に並びます。
大きな魚がずらりと並ぶ様はかなりの大迫力!

そこで丸や半身の魚を買おうと思っても、「どうやって全部食べきったらいいの?」とお困りの方はいらっしゃいませんか?

お刺身で食べたあと残ったぶんは、やさしい甘さの西京味噌に漬け込んで翌日・翌々日のおかずにするのがオススメです!
味噌床は、白味噌に酒とみりんを混ぜるだけ。意外なほど簡単に手作りできてしまうんです。

数時間〜1日で充分漬かりますが、3〜4日そのまま置いておいても大丈夫です。
今回はサワラで作っていますが、漬けるお魚はもちろん、鮭でもブリでも、なんでもOK!



さらしやガーゼを挟んで漬けておけば、焼く前に味噌を洗い流す手間が省けて楽ちんです。
焼く時は焦げやすいので、火加減に注意してくださいね。



<サワラの西京焼きの作り方>
1. サワラに塩をふってしばらく置く。水気をキッチンペーパーで拭き取る。
2. 白味噌(200g)、酒とみりん(各大さじ2〜3)をしっかり混ぜ合わせて味噌床を作る。
3. バットに味噌床の半量を広げ、味噌→さらし→サワラ→さらし→味噌の順に重ねる。
4. 冷蔵庫で1日漬け込む。
5. 焦げ付きに注意しながら中火で焼き上げる。